蘇州

大型アテンド 不動

May 09, 2008

 

蘇州麺をごっつ残した後は周辺散策。ほど近い玄妙觀を見に行く。

はずが・・・マダムジャバは、その近隣にあるお店に興味津々であります。

なんでも「中国はパールが安い」と北京帰りの知人に聞いて来てしまったようでして

淡水パールを

並ぶ何軒かの淡水真珠屋さんで

動かざる事シュラシュシュシュ。

吟味して、言い値が一番安いお店で

アタック開始でございます。

もちろん特攻隊長はアタクシ

田崎真珠は貰ったことあるけど

買い漁りますた

自分で買ったことないし。

日本も中国も相場知らないし。

ミキモトなんて

待ち合わせにしか使ったことないし。

だいたいアクセ着けないし!!

どーすんのよぉぉぉ(T_T)

でね、一応値切って買ってみたものの、それが高いのか安いのか分からないので

教えて上海マダムーーーo(>_<)o 10mm玉フルパールのネックレス8本買ったのね。

白・黒・コンビ・オフ白とピンクのコンビなど全部で800元。うち1本は超ロングの黒。

少し前にマダムジャバが日本で白のフルパールを20万円で買ったというので

「8本800元って破格よ!!」と喜んでいたのですけれども、どうなんでしょう。

釣り糸みたいなテグスにチョボチョボとパールが着いたようなものではないので

それはそれで良いか。。。とは思いつつ、なんだか高く買っちゃったような気がする

 



colombomamama73 at 10:59|Permalinkコメント(8)トラックバック(0)

大型アテンド 増量

 

ビッグカップルアテンド2日目朝、あいにくの雨 

マヨは日曜日なのに仕事で、kuro一人での案内です(-_-)まじ不安

9時出発の予定だったのね。で、ジャバが起こしてくれたのは8時50分。

目覚まし時計を見た時の目の飛び出しようといったらアータ(◎-◎;)

お母さん頼むよ 起こしてよ、せめて30分前に。人のせい大好きkurousaです。

 

 

 

 

 

塗り絵の時間など有るわけもなく眉毛レスな顔は帽子で隠して、いざ蘇州へ

今回もチャーター車を頼んでいたので、眉毛は車内で描けました。

10時過ぎに到着したら、まずは朝ごはん。は、初めての本場蘇州面(麺)だよー

 

 

蘇州麺食べてみた

『 朱鴻興 』

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 蘇州市観前街宮港108号

  (川福楼向かい 玄妙觀入口近く)

 (0512)6770−4247

 早朝からやってるみたい

 

 

改装してキレイになったんですって〜 確かにネットで調べた際に見かける写真は

もろローカルだったので心配していたのですが、断然ピカピカでありました。

まずはカウンターで食券を買って、調理場窓口にその食券を持ってって・・・なんて

そんな高度なワザ出来るのか!?なんて思ってたら、できました(笑

背後にアンドレとジャバがいると思うと、人間なんでも出来るものなんですねー。

 

 

 

食券を窓口に出したら空いている席を探し、勝手に座って、暫し待ちまする。

ちゃ〜んと従業員のお嬢さん達が何処に座ったか見ていて、持ってきてくれるのね。

番号とか注文した料理を叫ばれて受け取りに行くとかだったら絶対分かんないし

どうしようかと思ってたのよー(>_<) あー、良かった。蘇州いい街だ。

 

 

蝦仁面

香斂

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャバは蝦仁面20元。アンドレが素什錦(五目)面とkuroの香據閉蚤)面は10元。

ってカンジだったと思います。改装してお値段上がったみたい。前はもっと安かったはず。

スープはアッサリお醤油味で、麺は細麺 細い麺好きだわ〜

なのですが、やや難点が。。。

この麺がですね、まるまるっとグルグル巻きになってて見た目より量が多いんです。

食べても食べても減らないの。つーか増えてる!?

こんな時、マヨがいれば黙って食べてくれるのにぃ(T_T) 

一生懸命食べても食べても、叩けば出てくるポッケみたいでイヤだわコレ。

結局・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半分も食べられず。。。

 

 

 

 

 

 

だからラーメン好きじゃないのよ。増えるなー

 



colombomamama73 at 10:45|Permalinkコメント(9)トラックバック(0)

海姫 最後の晩餐

April 06, 2008

 

何日か前から歯茎が腫れてたのね。上の2番の裏あたり。超気になる。

ハミガキしつこくすれば済むかと思ってたら、腫れは少し引いたけど

痛みが出てきたので昨夜、鬱血除去作業をしたら出るわ出るわの大出血!!

おかげさまで歯茎はスッキリしたけど、その後寝込んだkurousaです。やりすぎ?

 

 

 

 

 

世界遺産に目を輝かせた後は、運転手さんオススメの旧市街地、山塘街へ。

石畳や並ぶお店など、最近ではずいぶんと観光用に整備されてはいるものの

山塘街

生煎屋さん☆

それでもまだ

ビバ☆水郷ちっく(≧∇≦)

な風情が残るこの山塘街で

有名?な臭豆腐を

食べようかと思ったのに

なんと売り切れゴメン

これから夕飯時だってのに、なんだよ!働けグオラァ!!そしたら暗黒寺ニイヤンが

これまた有名な生煎の店に連れて行ってくれますた。焼き小龍包とでも言えば良い?

 

 

 

 

うまうま♪

『 大阿二生煎舗 』

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 蘇州市金阊区石路山塘街42号

  (石路渡僧橋の近く)

 (0512)6583−9620←中語

 06:00〜18:00

 生煎8個で6〜7元くらい

お饅頭かお団子のように見えますが、中味はお肉とスープがたっぷりんこであります。

知らずにガブッとすると、めちゃ熱いスープ飛び散りまくりの被害にあいますので

生地を少し噛んで穴を空けてから食べようねって言ってる隣でマヨがスプラッター

ちっとは人の話を聞けよ。。。

 

 

 

そんなコチラの生煎。

皮もモチモチでトロンとした中のお肉は味シッカリでも脂っこさは少なくて

もちろん、そのままでも大変美味しいんだけど、やはりkuroは黒酢たっぷり派

プラス豆板醤も山盛り付けてハフハフして来ました(*≧m≦*)

この後に、ディナーが待ちかまえていたので1〜2個しか食べられなかったけど

次回は腹一杯食べてみたいのです。この為だけにでも、また蘇州に行きたい!

 

 

 

 

 

 

 

コラーゲン摂取

せっかくの水煮魚がボケボケだよお。。。

して、ディナー

生煎食ったばかりなのに

美味しい水煮魚を

食べに行っちゃいました。

more the hot one サイコー!!なのですが、お店情報が分からず。。。不覚_| ̄|○

暗黒寺ニイヤンがおっしゃる通りで、唇も口の中もビリビリで汗が吹き出す辛さ☆

大好物の鳳掌は青唐辛子の辛みとモチモチ感で、翌日のお肌が楽しみだわ〜

ゲテモノ嫌いな海嬢も「コラーゲンたっぷり」と聞けば、食うわ食うわ。

お嬢の口から鶏の足がピロ〜ンと出てましたよ(笑

でも、夜も翌朝もお肌の調子が断然良いんだわコレが。やめられまへん( ̄m ̄*)

 

 

 

 

 

 

甕で大量買い(≧∇≦)

丸1日蘇州を満喫して

食って飲んで

最後は紹興酒を

甕で大量に買い込みまして

(←水色ケースはカンスケ殿)

上海への帰路は爆睡

翌日の午後には

フィリピンへ帰ってしまう海ちゃん夫妻をホテルへ送り届けたのは23時過ぎ。と

滞在中、毎日遅くまで引っ張り回してしまい申し訳ない思いでいっぱいだったけど

最後の最後で前日の変身写真を目にして、笑いが止まらないサヨナラとなりました

 

 

 

 

 

ということで、海ちゃん夫妻との楽しい日々報告もおしまいです。

わざわざ上海まで遊びに来てくれた海嬢&ダーリン氏。私も行くけど、また来てね

お疲れの所、蘇州にお付き合いいただいた暗黒寺ニイヤン&リンリンにも感謝

そして今回の海ちゃんツアー全日に渡っての車手配はCtrip様でした

でもって、来週には恐怖の母親が来海しますよー あかん、気が滅入ってきた。。。

 



colombomamama73 at 05:55|Permalinkコメント(6)トラックバック(0)

海姫 世界遺産でシカト

April 03, 2008

 

昨日までの散歩生活はどこへやら。本日1日中寝て過ごしました。

そして中国は明日から3連休 ええ、旅行などには行きません。が

予期する鬼飲み3日間に備え、ビールでオイスターZ飲んでるkurousaです。

 

 

 

 

 

 

虎丘山登りの後は、その近くにあるチャイナドレス通りで寄り道

のつもりが時間の関係で、即、次の観光地へ直行しました。急げ〜

蘇州には世界文化遺産として登録されている庭園が9個だったと思うあるんです。

総称として『蘇州古典園林』と呼ばれるその中でも、中国四大名園のひとつである

 

 

 

留園

『留園』

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  留園HP

  08:00〜17:00(入場は16:30まで)

 40元(4/16〜10/30)

  30元(10/31〜4/15)

 

 

 

ホントは拙政園に行きたかったんだけど、計り知れなく広大なので避けました。

留園なら小さいよ〜(笑)  と選んだつもりが、これまた結構な広さでして・・・(;^_^A

清の時代に個人的趣味として構築された庭園です。大元となる基盤は明代。

 

 

世界遺産の

庭園です

 

 

 

 

 

 

 

 

個人庭園とは思えない多種多様な趣向が全体に凝らされていて、なんとも贅沢。

 

池の周囲に岩を積んで山に見立てた山水風

岩山登山のようなハイキング気分を楽しめる山林風

柱や梁の部分に贅沢にも楠を使用した住居部

木々や盆栽を配してぶらり散策に持って来いな山里風

 

というようなエリア分けで構成されている上に調度品や建物内の細部まで

至る所に凝らされた造形がお見事

窓枠や部屋の仕切などに透かし彫りのようなデザインが施されていてスッゴイです。

日本人には無い感覚っていうのかなぁ。まあ、お金もないとできませんけどね(笑

 

 

細工が素晴らしいのだ〜何やってんだか。。。

そんなん眺めながら

「光と影 再びひとつとなりて

 蘇らん 1517年」は

ゴート文字とローマ数字で

クラリス様の紋章だけど

そんな感慨にふけってたら

 

マヨも何やら留園の風景に溶け込んで感慨ふけりまくり。なのは、どうでもいいとして

ただその場に佇むだけの庭園と思いきや

その静なる安定感の中に、うつろう四季を我がモノにしたかのような激しさもあり

さすが世界遺産だけのことはある!見応えたっぷりんこでございました。

 

 

 

 

 

そんな留園を夢中で見て回っていたら、うちのマヨ・・・

 

 

 

 

 

 

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colombomamama73 at 21:12|Permalinkコメント(7)トラックバック(0)

海姫 登山る

 

昨夜、カンスケ殿がお帰りになりました。だというのに最後の最後で

トラブル発生 もう「親戚のオバサン オネーサン」役失格(ノ◇≦。)

かなり血の気が引きましたが結果的には何事もなく済んだので良かったわぁ。

カンスケ殿またお泊まりしに来てねー。って、まったく懲りてないkurousaです。

 

 

 

 

 

 

 

乞食な鶏料理を食べた後は、観前街エリアを散策しました。この日は日曜日。

お天気も良く暖かい日だったので蘇州はものすごい人人人(◎-◎;)

でもリンリンが用意してくれたカラフル帽子のおかげで、迷子になりませんよ〜♪

派手な帽子が目印です

バス停もオサレ

テレタビーズみたいなマヨ

かわいいでしょ( ̄m ̄*)

市街地はバス停なども

中華風に整備されていて

渋滞の中を車で移動するだけでも”100人に聞きましたの息子”な旅が味わえます。

 

 

 

 

そんな関口Jr.気分で向かいましたのは、アジア版ピサの斜塔を拝めるという・・・

 

傾いてまんねん

 

『 虎丘 』

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 「虎丘」HP

 07:30〜17:00(塔内は08:30〜16:30)

 40元・60元 (雲岩寺塔に入る場合はプラス20元)

 

 

 

写真中央に見える塔が、俗に「虎丘塔」と呼ばれる「雲岩寺塔」。

地盤沈下の影響で傾いてるんですって。15度くらいだったかな?

ちょっとした山の上にあるんだけど、車では山の麓までしか行けないので

近くで虎丘塔を見るには、ひたすら石段を登るしかないのです(-_-;)

 

 

 

 

 

という事実に気付いたのは登り初めてからでして。。。

 

 

 

 

 

マヨのぷりっけつ

剣は無かったらしい

入口に待機していた

カゴ(人力・有料)に

乗れば良かったと

後悔しまくり千代子

なんなのよ、この階段は

と憤りながらマヨケツ激写。

昔はもっとプリプリした尻してやがったのに。なんて人のこと言えないのは置いといて

「チクショー」などと、お下品な言葉を海ちゃんと連発しながら登ったら

なんだか人だかりの出来ている池、発見

確か・・・ガイドブックに載っていた記憶だけを頼りに、とりあえず写真を撮り

家に戻って復習してみたらとっても有名なお池でありました 

コレお墓なんですって。三千本の剣とともに葬ったとかなんとか。。。な事も知らず

 

 

 

 

 

 

ふーん(・ω・ )←興味なし

 

 

 

 

特に気にも留めずに更なる石段を登ると、ありましたよ。

ピサじゃないけど、森と泉に囲まれたブルー斜塔が!!

 

 

 

 

どどーんと虎丘

 

ど〜ん

 

 

って、近すぎて傾いてるのが解らない。。。

じゃ、これどうよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのうち倒れるのかなぁ

ちょびっと

 

傾きっと♪

 

 

マヨのとは反対方向ですた。

 



colombomamama73 at 13:40|Permalinkコメント(6)トラックバック(0)

海姫 と蘇州で乞食鶏

March 31, 2008

 

お天気にも恵まれた海ちゃん夫妻3日目は、上海から郊外の蘇州へ。

実はkuro家も蘇州は初めて。当然案内などできるわけもなく。。。

そこにちょうど暗黒寺和尚&リンリンが用事で蘇州に行くってんで便乗ツアー♪

”持つべきモノは良き友達”に感謝にゃ あなたの悪友kurousaです。

 

 

 

 

 

 

海ちゃん夫妻・和尚&リンリン、そしてkuro家の総勢6人で

上海から貸し切りの車に乗り込み、蘇州まで1時間半くらいだったかな?

少しお喋りして、ウトウトしたら着いちゃいます。で、まずはメシでしょ〜(笑)

蘇州の繁華街”観前街エリア”に位置する有名なお店に連れてってもらいました。

お店の看板を見て「ジャージウスーワン?このお店なの?」と和尚に聞いたら

「反対から読むんです」・・・・・って(ノ◇≦。)あちょーーーーー

 

 

 

お昼ゴハンは有名店で

『 王四酒家 』

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 蘇州市太監弄23号?35号?

 (観前街メイン通りの南側付近)

 (0512)6522−7277←中語

 10:30〜14:30/16:30〜21:00

 

 

 

ガイドブックを複数見ると、場所は変わってないっぽいのに住所表記が異なる

この「家酒四王」「王四酒家」。蘇州料理全般を食べさせてくれるらしいのね。

その中でも蘇州・杭州あたりで名物の「叫化鶏(乞食鶏)」って鶏料理がありんす。

鶏を蓮の葉でくるんで、泥で固めて、蒸し焼き・・・なんかそんな食べ物です。

噂には聞いてたけど、ようやく食べることが出来ましたよ〜 またまた感謝♪

 

 

 

 

乞食鶏初体験!!

蓮の葉で包んであって

その上から泥で固めて

さらに新聞紙包装状態で

テーブルに出てきます。

それを目の前で

ガンガンガン

とトンカチで突貫工事しますと

なんとも例えようのない良い香りが漂ってくるのであります。蓮の香り?なのかなぁ。

植物系の香りと鶏の甘い匂いで、より一層の食欲求が高まること間違いなし!!

 

 

 

 

 

なんともこりゃラまいっす

泥のカタマリの中から

取り出された乞食鶏ちゃん。

そのフルーティーとも思える

香りと共に食べてみたら

 

・・・まあぶっちゃけ

鶏肉味なんですけど

その舌触りっつーのが鶏肉とは思えないほど軟らかく、トロ〜ンとしてるんですよ。

口に入れたら溶けました。ホントに。嘘じゃないったら!!もしかして泥食ってた?

のは半分冗談にしても、鶏の旨味が凝縮されちゃったような味わいにしてクドくなく

さすが名物。大変おいしゅうござったぞ。超熟紹興酒も飲んでゴキゲンだー

気に入っちゃって、お土産に真空パックの乞食鶏も買っちゃった♪のつもりが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

us

 

自分の買ってないし。

 

 

 

 

 

 

友達の分だけ購入した事に気付いたのは翌日でした。。。

 



colombomamama73 at 19:09|Permalinkコメント(13)トラックバック(0)
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