BPB サン=シュルピスの何故

June 25, 2011




パリ6日目(土)、最終日の今日は時間を惜しんで巡りまふ。

まずは「ダヴィンチコード」で有名になった




















サン=シュルピス教会  Eglise Saint-Sulpice 。

実は前日も、ひとり所用で訪れてまして・・・今日は母を連れてね。

































このサン=シュルピス教会は、パリで2番目に大きいのだそうです。

最大はノートルダム聖堂。

平日の静けさとは違い、週末はザワついていますが

それもそのはず、ミサや洗礼式がありますので人が多いのです。
































ここ、かなり好きなカンジなんですよ。ビリビリする。

造りといい佇まいといい、教会としての姿勢といい。。。

全体を取り巻く「見えないプレッシャー」に痺れますですよ。

そのぶん、ひどく疲れますけどね
































入ってすぐ右にあるドラクロワ Delacroix の大壁画も見応えあり。

ドラクロちゃんは、この壁画を仕上げる為に

教会裏のアパルトマン(今はドラクロワ美術館)へ移り住んだほどですし

































聖堂の上にはすげーパイプオルガン、奥にはすげーマリア像、

更には聖骸布(写し)まで付いてくるというのに、

ダヴィンチ〜以前は注目されていなかったことの方が不思議なくらい。

































今となっては「ローズラインの教会」と言われてしまうことに

ちょっとした残念さを禁じ得ないのですが・・・

ダヴィンチどうこうではなく、痺れに行きたい教会NO.1に決定






















サン=シュルピス教会公式サイト
http://www.paroisse-saint-sulpice-paris.org/








colombomamama73 at 17:00│コメント(2)トラックバック(0) PARIS パリ 

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この記事へのコメント

1. Posted by Mango   July 02, 2011 14:44
重厚な建物が素敵ですね☆

お写真を拝見して、
『ビリビリする』という感覚、分かるような気がしました
2. Posted by kuro   July 05, 2011 18:38


Mango嬢


そうなの、見るだけで、居るだけでビリビリする教会なんですよ。
でもそのぶん疲れるんだけどね



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