2.4<夕> 居心地の良い場所

February 19, 2011




昨晩はどうにも塩分を欲する我が身体。というか口。

納豆や豆腐を、お醤油多目で食べてみても満足できず

最終的には「わさび塩」舐めながらビール飲んでたkurousaです。























四条から花見小路を抜けて、日暮れ前の 建仁寺 へ。










風神雷神(複製)雲龍図(方丈 複製)

















「風神雷神」や「雲龍」(どちらもデジタル複製)といった

たいそう有名な屏風絵・襖絵、庭も目玉の見物ですが、それ以上に









潮音庭






ここの魅力は「ゆるさ」。













どこがどう、ここがこう、そういった恩着せがましいものは何もなく

「好きにくつろいでね」と言わんばかりの開放感というか適当というか。

その居心地の良さに昼寝できそうですもん。











境内の奥に行くと

豊臣秀吉ゆかりのものだというのに特に誇示するわけでもなく、

見つけた人はラッキーくらいの








東陽坊(茶室)




茶室












しかもこの茶室、中に入れるんじゃないかと思えるガードの甘さ。

これ、入っちゃわれないのかなぁ。←日本語おかしいかな?

中国人観光客とか・・・入っちゃいそうじゃない?入っちゃったら








秀吉ゆかりなんですってよ






さすがにマズイっすよね。(注、入ってません)























法堂の天井画「双龍図」は圧巻のスケール、そして迫力。

ただ古くはなく最近(平成14年奉納)のものなので

ある意味、感動は薄いかも。それでも素晴らしい天井画なのですふよ














そうそう、建仁寺には京都旅行のお目当て<其の三>が。
















方丈の奥間にあるウサギ襖絵。

馬面なのに目だけは美川憲一なウサギがのっしりしてますですが、












地味ねぇ。。。(^^;)




こんなちっちゃいの












まさか、これほどとは。。。(笑)

しかも目立たない所にのっしりしているもんですから

建仁寺の案内のオジサンも知らなかったという。。。(^^;)

でも「おった、おった、方丈の後ろにおるわ」と探してくれたりして








ちなみに、このウサギも含めて「方丈」の襖絵は

だいたい2年に1度、入れ替えされるのだそうです。

見たい襖絵が蔵にしまわれているようだったら

「言ってね、奥から出してあげるから。」とのこと。。。ゆる〜〜〜〜〜








colombomamama73 at 13:00│コメント(4)トラックバック(0) 京都 

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この記事へのコメント

1. Posted by しゅう@大阪   February 20, 2011 10:56
建仁寺、ぼくも昨年初めて行きましたが
ええ感じのお寺さんですよねぇ。

ウサギの襖絵は気が付かなかったのか、
それとも仕舞われていたのか(汗)
2. Posted by kuro   February 20, 2011 13:56


しゅうさん


方丈の多くに馬の襖絵があったかと思うのですが・・・
その隣の部屋にちょこんと居てます。
順路としても死角になっていた、こりゃ分からんわって(笑)

建仁寺の「ゆるゆる」は他になくお気に入りです



3. Posted by Mango   February 22, 2011 12:25
ゆるりとした空間って、心を和ませてくれますよね

うさぎちゃん、小さい!
マヨ様と並ぶと、さらに・・・。
↑失礼いたしました(笑)
4. Posted by kuro   February 22, 2011 15:32


Mango嬢


もう、ゆるゆるなんですよ。
写真も撮り放題でステキなお寺なのです

うさぎちっちぇー@@みたいな。。。
ネットで卯年京都特集に載っていたのに・・・
かなり微妙なウサギでありました(^^;)



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