2.4<午前> ウズラde早起き

February 16, 2011




朝っぱらから時間を気にして向かった先は、南禅寺畔の






待望の瓢亭別館




瓢亭 別館












今回の京都旅行、お目当て<其の一>であります。

朝がゆを食べようと思って。しかも冬季(12〜3月)は「うずら粥」ですって









ほんとに瓢箪マーク^^庭。。。(^^;)




















〜11時まで受付けの朝がゆに、10分前INでギリギリセーフ

良いとも悪いとも言い難い中庭(笑) を見渡す席へ案内されたら





















ではでは朝がゆ、始めましょ。








八寸と瓢箪一の段




















「朝がゆ」とは言ってもお粥だけではなく、

最初に出される御膳には、名物・とろとろ瓢亭玉子入りの八寸。









二の段三の段

















瓢箪型三段重ね鉢には、おひたし・魚の蒸し物・炊き合わせ。

・・・それだけでオナカいっぱいになってしまいそうな気がしないでもなく



















と思い来や、そうでもないのです。

品数もあるし量もあるのに、それぞれ上品な味の抑揚も感じられて

飽きることなくスルスルと入っていくというのかな。

朝なのに、この浸透性は素直にすごい。













少し遅れて、お椀は丸大根と菜の花の白味噌仕立て。

一見は質素なんですけど、その素材感やまとまりに電流走りますです








白味噌のお椀うずら粥きたー☆




















そして待望のうずら粥。

「うずら卵」でも入っているのかと思ったら「うずら肉」で、また電流(笑)

薄口でサラサラなお粥は、日々飲み過ぎの胃に優しさを与えてくれまふ










これが旨い




そんな素敵な朝がゆですが












瓢亭だミシュランだと、しゃっちょこばって食べるほどじゃないですよ。

だいたいにして「別館」ですし。(瓢亭本店のうずら粥は12100円。@@)





夜遊びが過ぎて、だりぃ・・・んだけど何か食べたい。

はしゃぎすぎた前夜のお相手余韻と共に、まったり食べられる何か。

ゆるい朝を、ゆるく楽しむ。

R35・・・いえR40+、大人の「朝遊び」ってカンジかな。











じゃこ買い





仕上げは「瓢亭じゃこ」を

お持ち帰り












お土産用も、お店で炊いてるんですって。1袋100gで700円。

上海に戻ってからも京都気分を味わえますのですよーーーー

なんて、そのお土産じゃこが後に物議を醸すとも知らずにね。。。









                                           






「おいでやす」が似合う入口『 瓢亭 別館 』


京都市左京区南禅寺草川町35
   (南禅寺前、名勝「無鄰菴」並び)

075−771−4116

8:00-11:00/12:00-16:00

(12〜3月)9:00-11:00/12:00-17:00

朝がゆ4500円 松花堂弁当(昼)5000円









colombomamama73 at 11:00│コメント(4)トラックバック(0) 京都 | 旅行ごはん

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この記事へのコメント

1. Posted by Mango   February 17, 2011 18:34
朝から優雅な朝食ですね
私の好な軽めの、さっぱり系の食べ物がいっぱい
あーーーー、よだれがぁぁぁぁぁ
2. Posted by kuro   February 18, 2011 15:10


Mango嬢


京都に行く時は素泊まりでいいや!って思わせてくれますです(笑)
こんなに食べても身体が重くなる感じもなかったし
京都って何もかも素敵〜〜〜なんて思っちゃう



3. Posted by しゅう@大阪   February 19, 2011 07:58
おお、あこがれの瓢亭!

しかし、価格を思うといつまで経っても
あこがれのままで終わってしまいそう(汗)
4. Posted by kuro   February 19, 2011 14:34


しゅうさん


本店は躊躇しちゃいますけど
別館だとお昼ゴハンも兼ねて、この値段なら良し?かな??
本店の朝がゆも気になるところなんですけどねぇ。
なんせ早起きには絶大な自信が無いもので

ちなみに、「朝がゆ」を食しつつビール飲んでました(*≧m≦*)



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